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健康診断でコレステロールが高すぎると言われたらどうする?

ストレス解消はコレステロール対策にとって重要

コレステロールを下げるための対策は色々あります。

たとえばお馴染みの食事療法や運動療法、それ以外にも飲酒や喫煙をはじめとした様々な生活習慣を改善することも効果があると言われています。

そうした悪しき生活習慣改善の中でも特に注目したいのが、ストレスです。

人間はストレスを過剰に受けると交感神経が活発になります。

すると遊離脂肪酸が増えてしまい、何とコレステロールの合成がどんどん促進されてしまうのです。

しかも遊離脂肪酸の増加によって空腹中枢が刺激されてしまうので、暴飲暴食の危険が出てきます。

よくストレス解消のために大食いする人がいますが、その原因はこれです。

ですから大食いではなくて、もっと健康的なストレス解消法を自分なりに見いだしておくことが大切になります。

たとえば犬や猫などのペットを飼って、その癒し効果でストレスを解消するとか、あるいは何か趣味のサークルに所属して、仲間と楽しく過ごす時間を持つようにするなど、少し考えるだけでも色々な方法が思い付くはずです。

ところで睡眠不足もまた、大きなストレスの原因となります。

睡眠不足はストレスに限らず万病の元です。

必要な睡眠時間を毎日十分に確保して、毎晩、気持ち良くぐっすりと眠れるように自分なりに工夫しましょう。

忙しくて十分な睡眠時間が取れないという人は、昼寝の活用もお勧めです。

昼寝の時間はたった15分で間に合います。

昼休みに食事を摂った後、午後の仕事の前に15分間休むだけでも疲れは取れますし、気分もスッキリしてストレス解消にもなります。

忙しい人ほど、是非、試してみたい方法です。

悪玉コレステロール値と中性脂肪を下げるために生活習慣を変えました

先日、会社の健康診断で先生から悪玉コレステロール値と中性脂肪が高いと言われてしまいました。

特別に通院治療が必要なほどではないとのことですが、女性の場合は、閉経後からさらにこれらの数値が悪化する危険性があるとのことで、気を付けてくださいと入れました。

その時は、面喰って「はい」としか言えなかったのですが、具体的に何に気をつければよいのか分からず、結局、自主的に医師のところに行って、数値改善のための方法を相談してみました。

先生からは、食事は魚卵や卵などのコレステロール値が高い商品の摂取を控えて、適度な運動を行ってくださいと言われました。

さらにこの病院で血管年齢を調べる検査をしてみたところ、実年齢(30歳)よりも高めの47歳と診断されてしまったので、将来の動脈硬化が心配になってしまったのです。

早速、その日から食事内容に気を付けるようにしました。

卵や魚卵などは避けて、鶏むね肉やササミなどの高たんぱくで脂肪分の少ないものを選んでいます。

魚は、DHAやEPAが豊富な青魚を刺身で摂るようにしています。

さらに血液をサラサラにすると言われている生の玉ねぎのサラダを一品加えたり、納豆や豆腐などの大豆食品も食べることにしました。

運動は、内臓脂肪を減らすための有酸素運動として、毎朝、駅までバスを使わず歩くことにしました。

さらに仕事が早く終わって帰宅した日には、夜、テレビを観ながら筋やスクワット、ダンベル体操などをしています。

体を動かしていると、体がポカポカと温かくなり、冷え性が治ってしまいました。

この生活をあと1か月続けたうえで、血液検査を行います。

結果が楽しみです。

コレステロールを下げる方法を全部見せます!

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